鏡の雨


かつて佐藤明彦&響巳夏組の踊りを見て

書を送ってくれた人がいた

「鏡の雨」と

その文字を書いてくれた人はどのような雨を思ったのだろうか

細胞ひとつひとつが振動するようなその踊りに

恵みの雨を思ったのだろうか、、

極限までの集中に鋭利な刃物を思ったのだろうか、、

踊りから、書がうまれ、絵が描かれる、、

それぞれが思い思いの糸を使い多様な模様を作り出す

新しい一瞬一瞬

私たちはつむぎ続けていく


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